痛かったら云ってください

こんにちは。今回のブログ担当のNSです。

健康診断に限りませんが、採血などの際に
「痛かったら云ってくださいねぇ~~~。はい、チクッとしまぁす」
みたいな趣旨の声を掛けられます。

これが、毎回悩みの種です。

普通に痛みを認識するので、注射針を刺されれば痛いです。
でも、ここで
「痛いです」
と云っても、
「注射針刺したので、当然ですよね」
などと云われそうで、とても云えません。

どれぐらい痛かったら、「痛い」と主張して良いのでしょうか?
痛みの強弱は数値化しにくいので、「8痛」を超えたら主張可能、などとも云えないのは当然なのですが、声をかけて良い痛みの加減が、全くわからないのです。

少々話が変わるのですが、私は血管の位置がわかりにくいようです。
採血の際、結構な頻度で、

  • 片腕をしばらく見て、「反対の腕を出してみてください」とか云われて反対側の腕も確認される。
  • 出した腕をパシパシと(軽く)叩かれる。
  • 腕の表面をスリスリと擦られる。
  • しばらく上から見たり、横から見たり・・・いろんな角度から観察される。

など、どこに注射針を刺したものか迷うようです。
大概、迷う、悩む感じが見て取れます。
そんなに(腕が)太いわけでもないと思うのですが・・・。
(腹周り以外はそんなに・・・と思っています。)

なので、刺されるこちらも不安になります。
「よくわからないけど、まぁこのあたりで良いか」的な感じで、採血を開始されているような気がしています。

時折、
「ちゃんと血液を抜けているので、大丈夫ですよ」
などとコメントを入れられたりすると
「わかって刺したのではなく、結果オーライって云ってないか?」
と思うことも。

で、「痛かったら・・・」に戻るのですが、上記のような経緯で採血が開始されるので、ますます過敏になっている自覚もあり、どの程度痛かったら声をかけて良いのかわからないまま採血を開始され、この痛みは主張しても良いのだろうか・・・などと逡巡している間に採血が終わります。

去年秋の健康診断の際にも、
「痛かったら云ってくださいねぇ~~~。はい、チクッとしまぁす」
みたいな趣旨の声を掛けられました。

いつもよりも痛かったと思います。
「あぁこれは自分の被採血史上、一番痛いかもしれないな・・・」
「この痛みなら、痛いと主張しても良いのかな・・・」
「でも、『えっ、痛いですか?やり直しますね』などと云われて、抜き差し&最初からも嫌だなぁ・・・」
などと、グチグチ考えていたら、何とか終わりました。

採血した箇所に翌日ぐらいまで(若干)痛みが残ったので、痛かったのだと思うのですが。
翌日になって云っても仕方なし。

NS

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