パソコンは今が買い?

皆様、明けましておめでとうございます。
今回のブログ担当IJです。
恐らくこのブログが、2026年初めての記事になるはずです。
本年もインスパイアクロスをよろしくお願いいたします。

さて、年明けということで、今年の目標、あるいはやりたいことを考えた人も多いのではないでしょうか。
私も今年何かやりたいことがあるかと考えたときに、一つ思い浮かぶことがありました。

「そろそろ新しいパソコンに買い替えたい」

増設や部品交換で長く使ってきた愛機も、10年以上が経過しました。
そろそろ買い替えを検討してもよいのでは、と感じてきました。
ただし、パソコンの買い替えは、決意して色々と調べていくと、大体は「今は時期が悪い」になりがちです。

本当に今は時期が悪いのでしょうか。
今回は現在のパソコン市場のトレンドを見ながら、2026年は買い替え時期なのか考えていきたいと思います。

■AI需要によるメモリ不足

まず大きなトレンドとしては、「メモリ供給不足」があります。
経済紙でも報じられていましたが、AI需要の爆発的な増加に伴い、半導体メーカーがAIデータセンター向けの生産を優先します。
そのため、一般消費者向けのメモリが不足し、2026年はスマートフォンやパソコン、家電製品などで、最大20%近く価格が上がるのではないかと予想されています。

この傾向は実際すでに出ております。
一部のパソコン部品は1年前に比べると、高いもので倍近く値上がりしました。
2026年は、さらに上がるものと見られています。
そのため、価格で考えると待つほど高くなる可能性があるため、「買うなら今のうち」という状態が続くと思われます。

■次世代Windows

もう一つのトレンドとして、次世代のWindowsの存在があります。
Windows10のサポートが2025年10月に終了したことで、現在はWindows11が主流になっています。
しかし、OSの周期がだいたい5年から6年と言われているため、そろそろ次世代のWindowsが出るのではないかと見られています。

次世代が出ると、当然、要求スペックも変わります。
OS乗り換えを検討するなら、「今は様子見」が正解かもしれません。

■ではどうすれば…

結局、買うにしても様子見にしても、メリットやデメリットはあります。

「欲しいときが買いどき」

これが真理なのかもしれません。

個人的にも、明確な目的があるなら、値上がり傾向な今は思い立ったタイミングが「買い」だと感じました。
単純に買い替えをしたいだけなら、「待ち」がよいのかもしれません。
ですので、単純に買い替えたいだけだった私の愛機には、もう少し頑張ってもらおうと思います。
久々に、しっかり掃除してあげようと思います。

IJ

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