わが子の自転車練習

休日に奮闘しているKJです。
もうすぐ5歳になる息子の誕生日を前に、自転車の練習に力を入れています。
最近は交通公園を巡りながら、補助輪付き自転車で少しずつ練習を重ねています。

まず訪れたのは、杉並区立児童交通公園です。
ここは1回30分の時間制限があり、何度でも借りることができます。
園内には信号機や一時停止、踏切などの本格的な標識が設置されており、交通ルールをしっかり学べる環境です。
本物さながらの信号を前に、「赤は止まるよ」「ここは一時停止だよ」と声をかけながら走ることで、自然とルールを覚えられます。
スタッフの方はやや厳しめですが、その分しっかり見守ってくれている安心感があります。
交通ルールを学びながら練習したい場合には、特におすすめできる公園です。

次に訪れたのは、小金井公園です。
こちらは1回60分で、1台200円で利用できます。
信号や標識はほとんどありませんが、サイクリングコースが広く、のびのびと練習できます。
交通ルールを学ぶというよりも、純粋に自転車を楽しむ場所という印象です。
1時間たっぷり乗れるため、補助輪付きでこぐ力を付ける段階にはぴったりでした。
公園自体も非常に広く、アスレチックや広場も充実しています。
自転車の練習とあわせて、一日ゆったり過ごせる点も魅力です。

そして、大田区立萩中公園にも足を運びました。
ここは1回5分の時間制限があり、終わったら列に並び直す必要がありますが、何度でも借りることができます。
補助輪なしと補助輪ありのコースが分かれているため、安心して見守ることができます。
公園内には遊具が豊富にあり、自転車以外も十分に楽しめます。
駅から近く、周辺に飲食店も多いため、食事にも困りません。
わが家からは1時間以上かかる点が難点ですが、アクセスを重視する方には良い選択肢だと感じました。

交通公園を巡って感じたのは、同じように自転車を借りられる公園でも目的が大きく異なるということです。
交通ルールを学びたいなら杉並区立児童交通公園です。
たっぷり練習したいなら小金井公園です。
遊びも含めて楽しみたいなら大田区立萩中公園というように使い分けができます。

息子は最初、信号を怖がっていましたが、今では赤信号でしっかり止まれるようになりました。
少しずつ成長を感じています。
5歳の誕生日までに補助輪なしに挑戦できるかは分かりませんが、焦らず楽しみながら続けていきたいと思います。
同じくらいのお子さんがいる方の参考になればうれしいです。

KJ

関連記事

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031