宝塚と映画で「カジノ・ロワイヤル」

こんにちは、こんばんは。
インスパイアクロスの白髪頭のKMです。

先日、宝塚歌劇の舞台「カジノ・ロワイヤル ~我が名はボンド~」を見てまいりました。
東京公演での観劇となりました。
具体的な内容は、差し控えさせていただきますが、あまり舞台を観劇しない人間でも、十分に楽しめました。
演者は全員女性とのことでしたが、とてもかっこいいと思いました。
男性役の演者は「かっこいい」を突き詰めたもののように感じました。

観劇した帰り道で同一タイトルの映画「カジノ・ロワイヤル」の方も見てみたくなり、1967年版と2006年版の両方を探して、そちらの方も見ました。
1967年版の方はコメディとなっており、愉快なものでした。
2006年版の方はシリアスでダーティな印象で、これはこれでよいものでした。

それにしても、映画などの配信サービスは、見たいと思ったものをすぐに見ることができ、大変便利になったと思いました。

KM

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