二児の父になりました。KJです。
1. はじめに
第二子(女児)の誕生をきっかけに、2024年12月16日から2025年1月31日までの1カ月半、有給休暇に加え「産後パパ育休」という新しい制度を活用し、家族と過ごす貴重な時間を持つことができました。
2. 「産後パパ育休」の制度について
「産後パパ育休」制度は、主に男性が出産直後の配偶者とともに育児をしやすくするための育休制度です。
子が生まれてから8週間以内に、最大で4週間の育休を2回に分割して取得できます。
父親も一定期間の休暇を取ることで育児に関わることができ、家族全体の育児負担を軽減することを目的としています。
3. 会社からのサポートと業務の調整
私の会社では、初めて「産後パパ育休」を取る社員が私でした。
そのため、制度の説明や休暇中の手続きに関して、多くのサポートをいただきました。
特に、出産後の社会保険手続きや育児休業に関する書類の提出、給付金について丁寧にサポートしていただけたので、安心して準備が進められました。
また、私自身の業務としては、休暇に入る前に、引継資料の作成、引継を受ける人への説明や、関係各所への連絡をしました。
4. 取得した理由について
赤ちゃんの育児については、大きな戸惑いはなかったものの、上の子(4歳男児)に対する接し方について不安を感じていたこと。
また、上の子は生後数カ月のあいだ夜間の授乳が必要で、私も寝不足状態が続いて体調を崩してしまい、周りに迷惑をかけてしまったことがあったからです。
5. 育児休暇中について
休業して特に良かったことを2つほど。
1つ目は睡眠問題についてです。
予想はしていたことですが、新生児の赤ちゃんは、良く寝る子、寝ない子で、かかる負担は大きく違うと気づきました。
上の子の時は、昼間は基本的に寝ており、夜も寝付くまで時間はかかるもののベビーベッドで寝てくれました。
下の子の場合、常に立ちながら横抱き(揺り籠)をするか、お腹に授乳用の枕を置いた上に背中を丸めるようにしないと寝てくれず、眠りについたと思ってベッドに下ろそうとすると、すぐに手足を広げて起きてしまうので、毎晩一緒にお腹枕に乗せて寝ていました。
2つ目は上の子が体調不良になったときの対応です。
冬休み明けで、幼稚園では風邪と胃腸炎が流行していました。
上の子が他の子から風邪をもらってきてしまい、幼稚園を3日間休むことになりました。
39度台まで発熱し、夜は解熱剤を使わずには寝られない状態で、病院も行かなくてはいけないなど、なかなか大変でした。
6. まとめ
あっと言う間の1カ月半でしたが、2人育児を馴らす為の時間を持つことができて、改めて良かったと感じました。
これからも仕事と育児を両立させて、家族との時間を大切にしていきたいと思います。
KJ