夜遊びは健全に。

こんにちは、流行担当のH.Mです。

ここ最近、ダーツにはまりにはまっております。

お話は、昨年末に友人とダーツの対戦をし、コテンパンに負かされたことから始まります。
単純に負けたのであればそこまではまらなかったのですが、「たのむ、せめて板にあててくれ」、「どこを狙っているんだ」と嘆かれたため、本気になってしまいました。

友人に「来月、覚えておけよ」と捨て台詞を吐いたものの、何から始めればよいのかもわからず。
とりあえず、スマホで「近くのダーツ」で検索し、ダーツバーに行ってみました。

これが本当に楽しい、そして皆さん驚くほどやさしい。

マイダーツなんて買うつもりもなかったのですが、その週には自分の拘りを詰め込んだダーツを投げておりました。
拘ったダーツを買うと、色々なところに投げに行ってみたくなり、色々な人と対戦したい欲が出てきます。

最初は負けに負けておりましたが、ちょっとずつ勝てる回数が増えまして、友人との再戦はしっかりと勝ちで終わることができました。
とてもスカッとしております。

最近はお酒を飲まない方も増えまして、「負けテキ」などお酒を勧めてくるダーツバーは少ないようですが、飲みの場であることに変わりはありません。
「この人はちょっと一緒に投げたくないなぁ」、「飲まされそうだなぁ」と思ったら、そのカンは当たっているので近寄らないことをおすすめします。

アンダーグラウンドなスポーツと思われやすいダーツですが、投げる場所と人さえ選べば健全なスポーツだと思っています。

私の所属するプロジェクトチームはリモートワークのため、ボスに了解を貰えば、その日に行ってみたいダーツバーの近くで(セキュリティさえ確保できれば)勤務することも可能です。
仕事もしっかりとしつつ、終業後の時間も楽しんでいきたいと思います。

皆さまも良き夜遊び時間を。

H.M

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