メンマに凝っています

こんにちは。今回のブログ担当のNSです。

メンマ・めんま・麺麻。
ラーメン屋さんによっては、支那竹・たけのこ・タケノコ・竹の子などと呼んでいるお店もあります。
筍ではありません。
いろいろな呼び方がありますが、今回はメンマで統一しておきます。

まれにラーメンに筍を乗せるところもありますが、これは今回の話からは除外します。

ラーメンも、拉麺・らーめん・柳麺・中華そば・中華蕎麦・支那蕎麦などの表記がありますが、今回の話はメンマが主役なのでラーメンで統一しておきます。

まれにラーメンにメンマを乗せないところがありますが、非常に残念な気分になります。
が、これも今回の話からは除外です。

もやしそば、タンメンなどの具材が主役(?)のラーメン類ではメンマが乗らないメニューも多くあります。

「今夜のおかずはメンマだよ」なんて言われたら、家庭内でひと騒動になりそうです。
パンダじゃないんだから主食にならないのはもちろん、メンマは主役(主菜)にもならないのですが、今回はメンマの話です。

メンマの販売形態をご存じでしょうか?
スーパーでよく見かけるのは水煮と味付け、ビニールパックや瓶詰のもの、各々容量もさまざま。
「おつまみメンマ」と称し、お惣菜として売っていることも多いです。
意外にみんなメンマ好きなのかな?

主菜にはなりませんが、大概のスーパー、さらにはコンビニでも売っているのではないでしょうか。
これらは、買って帰ったらそのまま食べられます。
水煮をそのまま食べるかどうかは好みにもよるかもしれませんが、ラーメン屋さんによってほぼ水煮のメンマ(うす味?)からお店で調味したメンマまでいろいろあります。
水煮(っぽい)メンマも、歯ごたえが旨い(?)と納得です。これもありです。

メンマの販売形態に戻ると、上記のほかに塩メンマ、乾燥メンマがあります。
普通のスーパーにはなかなかありませんが、塩メンマについては売っているスーパーを数件知っています。
乾燥メンマは・・・見つけたことがありません。(探したこともなかったかも・・・)

塩メンマは、洗って塩を流した後、2回ほど水から煮れば塩抜きできます。
塩抜きが済めば、もうそのままラーメンに乗せてもイケちゃいます。
上記の水煮状態ですが、イケます。
ここから味付けをするのもよいですが、今回は味付けの話もおいておきます。

ここ数年、もしかしたら10年以上前から、ちょくちょく塩メンマを買っては戻してお家ラーメンを食べていたのですが、数か月前に、ふと「乾燥メンマはどうだろう」と思い付きました。
あきらかに塩メンマよりも戻すのが面倒そうなので、今まで手を出さなかったのですが。


「え、こんなにちょぴっと?」と驚いたのですが、水で戻すと約10倍になるそうです。
僕がやった限りでは、今のところ7~8倍といったところですが、400~500gも出来上がれば結構な量です。
ただ、戻すのに6日ほど必要です。結構な手間。
1日1回、水を換えて煮るだけですが。

洗う⇒水から煮る⇒24時間放置⇒水から煮る⇒24時間放置⇒水から煮る⇒24時間放置⇒水から煮る⇒24時間放置⇒水から煮る⇒24時間放置。

これで食べられるようになります。(初期の水煮状態ですが)
これで、と書きましたが実は4日目、5日目ぐらいでも十分に食べられます。(好みによるかも)

これが・・・(歯ごたえが)旨い。
製品の違いかもしれませんが、塩メンマよりも太い四角柱状のメンマになり、歯ごたえがいい。
一辺が7mm~10mmぐらいの正四角柱メンマ。
今や、乾燥メンマ(極太と書いてあったかも)に嵌っています

ただ、全部が綺麗に太い正四角柱状に戻るわけではなく、ちゃんと戻ってない?と思われる薄い板状や、片側四角柱だけど片側は薄い楔状などいろいろになるのですが、どれも(歯ごたえが)旨い。
おそらく、すぐに食べられる状態で売っている水煮、味付けメンマは塩メンマから作っているのではないかなと思います。
乾燥メンマから戻すと、普段なかなか食べられないメンマが食べられます。
硬い食感を好む人以外には薦められないかもしれません。

24時間開けるのが面倒で12時間でも試してみましたが、それでもイケます。
12時間で十分かも。(保証はしません)
もっとインターバルを短くした手順も、そのうちに試してみようと思います。

乾燥メンマ、(歯ごたえが)旨いです。
(歯ごたえが)お薦めです。

NS

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